電気が「いつ、どこで、どう使われたか」が分かり、設備の使用上の問題点が見えてくるスグレモノ。それがスマートセンサーです。
分電盤にセンサーを設置することで、店内設備における電気使用量の「見える化」が可能になりました!
2010年7月から、産業技術総合研究所と日本電気(株)と連携し、スマートセンサーの実証実験を西東京地区の11店舗で実施。
本機器により設備の使用上における問題等を把握・是正することで、電気使用量を削減することに成功しました。
セブン-イレブンではこの効果を受け、現在も設置店舗を拡大しています。
(2012年2月末時点5,752店)
これからも、電気使用量の「見える化」で効率的な節電を目指します!

![[取り組み5]減らす スマートセンサー導入で電気の「見える化」?](image/smart/title.gif)



