セブン-イレブンでは、コンビニエンスストア事業に関わる環境負荷を低減するために、1991年に各部門を横断する「環境対策プロジェクト」を発足させました。このプロジェクトでは、年1回全メンバーが集まり、その年の環境方針を決定しているほか、各部門における環境対策の進捗状況などを確認しています。
また、セブン&アイHLDGS.の「CSR推進委員会」の専門部会である「環境マネジメント部会」にも参加し、グループ全体の環境に対する理念・具体的な施策について共有しています。

セブン-イレブンでは、コンビニエンスストア事業に関わる環境負荷を低減するために、1991年に各部門を横断する「環境対策プロジェクト」を発足させました。このプロジェクトでは、年1回全メンバーが集まり、その年の環境方針を決定しているほか、各部門における環境対策の進捗状況などを確認しています。
また、セブン&アイHLDGS.の「CSR推進委員会」の専門部会である「環境マネジメント部会」にも参加し、グループ全体の環境に対する理念・具体的な施策について共有しています。

セブン-イレブンの事業は、オリジナルデイリー食品を製造する専用工場、商品を配送する物流会社、店舗を建築・維持管理する建築会社、廃棄物業者など、さまざまなお取引先によって支えられています。セブン-イレブンは、これらのお取引先と協力しながら、コンビニエンスストア事業の「製造―配送―販売 ―消費」に関わる環境負荷低減のための環境対策を推進しています。
たとえば、オリジナルデイリー商品を製造する専用工場では「NDF環境対策会議」を開催し、セブン-イレブン本部と加盟企業間での情報共有や共同施策を推進。全国の工場から発生する食品廃棄物の管理・リサイクルに注力しています。また、配送センターを運営する物 流会社とも「センター運営会議」などを開催し、車載端末を活用した低燃費走行の徹底や低公害車両の導入を進めています。
セブン-イレブンでは、このようにお取引先と考え方を共有しながら環境問題への対応を進めていきます。
